*** しってましたか?日本もユニセフの援助を受けていたんです ***

『第二次世界大戦後の1949年、秋。ユニセフからの援助物資第一便の中に、学校給食用のスキムミルクがありました。』

スキムミルクで育った
当時の元気な子どもたち

ハイハイ、あのミルク、よーく憶えています。はと茶ミルクなんていうのもありましたっけ。男の子は、この日、何倍もおかわりしてましたねえ。クラスメートのひろみちゃんは、ミルクが大嫌いで5時間目になってもミルク飲んでました。「飲むまで帰さんゾ」なんて先生にいわれて。廊下がミルクの川になった日もありました。あの大きなポットを倒したヤツがいたんだよねえ。思い出されるのは楽しいことばかり。それは能天気な私だけでしょうか。みんな幸せに暮らしているように思います。大人も子供も犬やネコたちもね。そうかあ、ユニセフの援助を受けていたんだ。あのミルクはユニセフからの援助物資だったのかあ。そう言えば大人たちは、アメリカから来たミルク。なんて言ってたっけ。

『その後、1964年までの15年間、当時の金額で65億円相当の援助を受けました。』

HAPPYのメンバーは全員このミルクを飲んで大きくなりました。みーんなそんなミルク知らないよって顔していますが、後期にお世話になっています。

*** わたしたちにも、こんな事ができます ***
160円で -----
ビタミンAカプセル16人分
(21人の子どもたちを栄養失調による失明から守ることができます。)
2000円で -----
ワクチン+予防接種+医療スタッフにかかる費用
(1人の子どもを6つの病気、結核、はしか、百日咳、ジフテリア、ポリオ、破傷風から守ることができます。)
14000円で -----
安全に出産するための分娩用器材一式
17000円で -----
250人に安全な水を供給できる井戸用手押しポンプ、パイプ付属品一式

ちなみにロサ・プリンセス・ワイン1本かポストカード1セットお買い上げいただくとほぼ21人の子どもたちを失明から守ることができます。

さて、次回は日本ユニセフ協会のK氏に活動のあれこれを伺います。
こんなことも聞いてほしいという方はHAPPYの「お客様の声」にお声をお寄せください。

*ユニセフには、個人名で活動できないルールがあるそうで、残念ながらK氏ということになってしまいました。