テントの外には、入賞者のガーデン・デザイナーたちが、まるで
長年そこにあったかのように入賞作品の庭をつくっています。取材
人も後を切らず、入賞者にインタヴュ−。

 また、ガーデニング・ショップがたくさん出店してるのも楽しみ
の一つです。18世紀のボタニカル・アートの版画や園芸関係の貴重
な書籍を扱う古書店などもあります。作品かと思うようなポット屋
さんのディスプレイにはファンも多く、毎年変わるそれを楽しみに
しているそうです。